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2011年6月11日(土)、新宿区歌舞伎町大久保公園にて開催された
「歌舞伎町ルネッサンス
東日本大震災復興支援チャリティフットプロムウィークエンド」
(主催:一般財団法人フットプロム協会/歌舞伎町タウン・マネージメント)において
「フットプロムトーナメント3」を開催させていただきました。
当日は、生憎の雨でご来場いただいたお客様の数が少なかったですが、
選手たちの素晴らしいプレーもあり、素晴らしいイベントになりました。
また、“おひねり”という形式での募金にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。
下記の通りご報告致します。
ご来場者数:75名
寄付金総額:16,300円



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前大会優勝者・上原豪に対するのは浦和レッズや湘南ベルマーレで活躍したDF、池田学。実はこの2人、サッカーの名門・清水商業高校の先輩後輩。序盤、池田のドリブルが大きくなったところがカラムにヒットするラッキーな得点。上原はこれに対し、積極的にシュートを放つが、いずれもカラムにはヒットしない。その後、池田のヒールキック、フィジカルを活かしたキープからのシュートが決まり、上原はまさかの完封負けを喫した。
ともにテクニックを売りにするAJと34。試合は、キックオフ直後の34のスライディングシュートが決まり、開始わずか2秒で先制。しかしAJも直後にターンオーバーから得点を奪い返す。34が肩でのシュートでポイントを得ると、また直後にAJが正確なインサイドキックで加点。お互い真ん中のカラムを残したシーソーゲームは、見事なフェイントからの得点でAJに軍配が上がった。
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1回戦第3試合
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×
水野
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2−3
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○
Love
Me Do
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現役プレーヤー対お笑い芸人の対決となったこに1戦、序盤は水野
和樹が地力の差を見せ、連続でカラムをゲットし2−0とする。しかしここで気が緩んだのか、ターンオーバーからLove
Me Doが右のカラムを倒し、さらにコーナーまで追い込んで水野のボールを奪って左のカラムもゲット。
2対2となったところでタイムアップ。延長戦開始直後、Love
Me Doのドリブルに対しコースを切っていた水野だったが、Love
Me Doの正確なインサイドキックが右のカラムにヒットして勝負あり。
お笑い芸人が現役プレーヤーを倒した1戦となった。
前回優勝者・上原に対するのは、フリースタイラーの34。序盤、ストップしたボールがそのままカラムにヒットして34が先制点。しかしその後、上原の強靭なフィジカルが34にボールをキープさせない。体を寄せて力でボールを奪い、2本のカラムをゲットした上原がまず敗者復活リーグ1勝目。
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敗者復活リーグでは既に上原に敗れ、後がない34。負けられないという思いでは初戦でお笑い芸人のラブちゃんにまさかの敗戦を喫した水野も同様。お互いの責める気持ちが空回りし、どちらもシュートこそ放つもののカラムにはヒットせず。残り数秒となったところで、水野が得意のフェイントで34を外してカラムをゲット。
34は善戦及ばず、敗者復活戦で姿を消すこととなった。
両者ともに1勝で迎えた敗者復活リーグの最終戦。1分間のゲームであるだけに、最初の1本のカラムをどちらが倒すかが勝負を分けると思われたが、その1本を倒したのは前回王者の上原。だが直後に水野も返して1−1となり、このまま終われば得点数で上原が上回るという場面。上原は落ち着いて水野をかわし2−1とする。水野も食い下がり、直後に決定機を演出するが、これを決めきれず、勝負あり。敗者復活リーグからは上原がベスト4へと進出した。
終了後、Sur
de Waveのフリースタイル パフォーマンスが収録されています。
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圧倒的な体格差のある2人。AJはフィジカル勝負に持ち込ませないように、正対した状態でのプレーを狙う。かわしたボールがそのままカラムにヒットする得点で池田が先制すると、AJが靴の裏の水分を拭いた一瞬の隙を見逃さずに正確なシュートを放ち2点目。しかしAJも落ち着きを取り戻し、軽く浮かせたドリブルと池田の足先をかすめるフェイントで1本ずつ返し、同点。両者攻め手を欠き迎えた延長戦は、AJの右手を高々と上げるパフォーマンスの後の正確なシュートでAJに軍配。
LoveMeDo選手が怪我により辞退した為、急遽出場した水野選手。敗者復活でも対戦しているこの両者の再戦は序盤、水野が綺麗に上原の股下と通し、ナツメグ成立かと思われる絶好機。しかし水野はこのチャンスを決められない。その後、上原が攻勢を仕掛けるが、上原も同様にカラムにヒットさせられない状況が続く。しかし半分が過ぎた頃にターンオーバーで上原が先制点を得ると、そこからは上原の一方的なペース。2本目も正確なキックでものにすると、3本目はなんとナツメグ。
前回王者の上原が、完封で決勝戦に弾みをつけた。
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初戦から連続逆転勝ちで決勝へ駒を進めたAJと、敗者復活戦を勝ち上がって決勝へ進出した上原。
試合はファーストプレイでいきなり上原がAJをかわして右のカラムをゲットすると続いて素早いフェイントで上原が左のカラムにもヒットさせ、開始15秒で早くも上原が2−0でリードする。
しかし最後の1本を倒すのが難しいのもフットプロムの特徴。AJはこの試合、難しい事は殆どせずに、カラムエリアからボールが出た瞬間にシュートを放ち続け、ついに左のカラムにヒットさせる。上原もシュートこそ放つものの最後の1本の壁に阻まれ、なかなか勝負を決めきれずにいると、焦りが出たのかAJのプレッシャーを受けてオウンゴールで真ん中のカラムを失ってしまう。
2本先取した上原とそれを追いついたAJ。勢いはAJにあるかと思われたが、AJがキックオフされていないうちにバッファエリアに侵入してしまい、それを上原が指摘。この僅かのプレーでAJの集中が乱されたのか、その直後、上原のスピード感あふれるドリブルから最後はAJの股の下を通すシュートが決まって勝負あり。
前回トーナメントに引き続き上原がフットプロムトーナメントのトロフィーを掲げた。
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