|
|
|
講談社の人気携帯サイト“ゲキサカ”とフットプロムのコラボレート企画「フットプロム presents 究極の1on1テクニックを学べ!!」。
全12回のコンテンツで、サッカーやフットサルで使える1on1のテクニックを分かりやすく説明します。 講師はフットプロム競技委員の2人、元フットサル日本代表キャプテンでイタリア・セリエAでのプレー経験も持つ相根 澄先生と、スイスオーストラリアでプロサッカー選手として活躍しUEFA杯への出場経験もある今矢 直城先生。 ここでは、動画でテクニックを紹介します! 写真及び文章はゲキサカでご確認下さい。 |
|
第12回・C・ロナウド風オーロラフェイント
相手を幻惑するドリブルテクニックを紹介。シザーズによって相手をかわす技だが、きっちり相手の重心移動を見極める事がポイント。
【目標プレーヤー】 C・ロナウド(レアル・マドリー) スピードに乗ったドリブルで目の前のDFをかわし、強烈なシュートを突き刺す、ポルトガル代表のスーパースター。
動画はコチラ |
|
第11回・ロビーニョ風DFに背中を向けての股抜き
一度相手に背を向ける事で相手を油断させ、股抜きを狙うテクニックだ。フットプロムでもサッカーでも、相手に背を向けざるを得ない場面があるので、その中で使える技を持っていると強みになるぞ!
【目標プレーヤー】 ロビーニョ(サントス) ブラジル代表とサントスで活躍するドリブルマスター。
動画はコチラ |
|
第10回・「カカ風・ダブルタッチ」 サイドラインを味方につけろ!
今回は華麗なテクニック!サイドの突破に有効なダブルタッチテクニックだ!!リスクも大きいプレーだが、目立てることは間違いなし!
【目標プレーヤー】 カカ(マドリー) ブラジル代表のエース。スピードとテクニックに優れるMF。
動画はコチラ |
|
第9回・「エトー風・ボディフェイント」 体の動きだけでDFをだませ!
今回は技と言っても“動かないでいかに相手を見てかわすか”という技。見た目に派手さはないが、実際のプレーでは非常に効果的な技だ。飛び込ませることで出来るスペースをつけ!!
【目標プレーヤー】 エトー(インテル) カメルーンのエース。しなやかな身のこなしと、爆発的なダッシュでDFを翻弄する、アフリカらしいストライカー。
動画はコチラ |
|
第8回・「メッシ風・超高速切り返し」 細かいタッチでDFの逆を突け!
今回のテクニックはいわゆる“エラシコ”。片方の足で素早くボールを2度タッチして相手の逆を突くフェイントだ。 華麗なテクニックだが、リスクも大きいので、使う場所がポイントになるぞ!
【目標プレーヤー】 メッシ(バルセロナ) 若くして世界の頂点に君臨する選手。「ボールが足にくっついている」と形容されるドリブルは世界一だ。
動画はコチラ |
|
第7回・「エッシェン風・ワンサイドカット」 体を先に入れてボールを奪え!
今回のテクニックはこのシリーズ初のディフェンステクニックだ。リスクの少ない方向に相手を進ませて、ボールと相手の間に先に自分の体を入れる事でボールを奪おう。相手が右利きか左利きかも考えて、リスクの少ないほうへ進ませる事がポイントだ。
【目標プレーヤー】 エッシェン(チェルシー) パワフルなプレーで中盤を支えるファイター。堅い守備でピンチの芽を摘み取り、カウンターの起点をつくり出す。
動画はコチラ |
|
第6回・「ロナウジーニョ風・ノールックパス」 体と目線でコースを切り開け!
今回のテクニックはノールックパスだ。目線はもちろん、体や軸足の向きでディフェンスを欺く事が重要だ。相手が間合いを詰めてこなければ、積極的に狙っていこう!
【目標プレーヤー】 ロナウジーニョ(ACミラン) ノールックと言えばこの人。周りが驚くようなノールックパスも広い視野とキレのあるフェイントのたまもの。
動画はコチラ |
|
第5回・「ボラ風・両足ヒールリフト」 下がダメなら上からかわせ!
今回のテクニックはヒールリフトで頭の上を通すプレーだ。ボールを両足で挟んで上げるプレーを紹介しているぞ。通常のヒールリフトとは違い、両足で挟む事でミスが減るので、練習してチャレンジしてみよう!!
【目標プレーヤー】 ボラ(Fリーグ・湘南ベルマーレ) フットサル全国リーグFリーグで得点王に輝いたブラジル人選手。ヒールリフトなどの魅せるプレーが真骨頂だ。
動画はコチラ |
|
第4回・「イニエスタ風・変則ステップ」 変則ステップでDFを惑わせろ!
右・左・右のステップワークで相手をかわすテクニック。シンプルなステップワークでも、強弱をつける事で十分に効果的なフェイントになる。足だけでなく、体全体を使ったフェイントにする事も重要だ。
【目標プレーヤー】 イニエスタ(バルセロナ) FCバルセロナとスペイン代表の鍵を握るミッドフィルダー。
動画はコチラ |
|
第3回・「ジェラード風・豪快キックフェイント」 DFを飛び込ませる“仕掛け”を作れ!
第3回はシュートフェイント。シンプルな技だが、実はこの技のポイントは、技に到る前。シュートを放ってディフェンスにシュートブロックを意識させる事で、技がより決まりやすくなるぞ!!
【目標プレーヤー】 ジェラード(リヴァプール) 右足のキックと豊富な運動量で中盤を制圧するイングランドの至宝。ミドルシュートの破壊力は世界一とも言われる。
動画はコチラ |
|
第2回・「イブラヒモビッチ風・高速反転ターン」ボールを守りながら入れ替われ!
第2回は高速反転ターンだ。相手にボールを奪われずにキープするには、体の使い方、手の使い方が重要。マスターしてチャンスメーカーを目指せ!!
【目標プレーヤー】 イブラヒモビッチ(バルセロナ) 190cmを超える恵まれた体格、テクニカルな足元の技術を兼備した生粋のストライカー。体の使い方は天下一品だ。
動画はコチラ |
|
第1回・「デコ風・足裏股抜き」 突破の距離まで引きつけろ!
第1段は足裏を使った股抜きのテクニックだ。明日から早速このテクを覚えて鮮やかに相手を抜き去り、ゴールを奪え!!
【目標プレーヤー】 デコ(チェルシー) チェルシーとポルトガル代表で司令塔として君臨するMF。頻繁に使用する足裏の技術はフットサルで学んだもの。
動画はコチラ |
|
文・北 健一郎 写真・斉藤 健仁 撮影編集・フットプロム協会 |
|
【講師プロフィール】
相根 澄 (さがね きよし 写真・右) 元フットサル日本代表。現役時代のポジションはピヴォ。日本人初のイタリア・セリエAフットサルプレーヤーでチャンピーノ、ラツィオでプレー。「日本フットサル界のパイオニア」と呼ばれる。現在は日本サッカー協会のプロジェクト「ユメセン」の講師や日本フットサル振興会(K9 PROJECT)の代表を務めるなど、フットサルの普及に努めている。
今矢 直城 (いまや なおき 写真・左) 日本人初のスイス1部、豪州1部リーグ選手。スイス時代にはUEFA杯に出場。海外で10年間プロサッカー選手としてプレー。現在は海外挑戦を視野に入れた選手育成サッカーズクールTOC(Touch of Class)の代表として小学生に英会話、メンタリティなど海外で必要なものを指導。大学からJリーグを目指す早稲田ユナイテッドの監督でもある。 |