|
|
|
2010年2月11日(祝)フットサルプラス阿佐ヶ谷にて開催されたフットプロムトーナメント2。サッカー・フットサル・ビーチサッカー・フリースタイルと様々なフットボールのトッププレイヤー達8名が集結し、さながらフットボールの異種格闘技戦の様相を呈した今大会。 合計試合数15試合、3時間半にも及ぶ長丁場の戦いを制したのは、U-16日本代表でアジアを制した経験をもつFW、“GO”こと上原 豪。 強力なフィジカルで相手を寄せつけず、正確で安定感溢れるシュートを駆使して着実にカラムを倒したGOは、まさにチャンピオンに相応しい活躍で前回優勝のK9に次いで2代目のチャンピオンとしてトロフィーにその名を刻んだ。
この大会は、8名の選手がそれぞれAグループ・Bグループに分かれて対戦。上位2名が決勝トーナメントに進み、準決勝・決勝を戦いました。 予選リーグのリーグ表は下図の通りです。 |
|
|
|
【参加選手】 Takuro(タクロウ・西村 卓朗) 大宮アルディージャで活躍した右サイドバック。昨シーズンは米・ポートランドティンバースでプレー。 Go(ゴー・上原 豪) サッカーU-16日本代表では、小野伸二や稲本潤一らとプレーしたFW。初出場のフットプロムで台風の目となれるか。 Naty(ナティ・中川 賀之) 日本人として初めて南米・エクアドルでプロサッカー選手として6シーズンにわたってプレー。 Taku(タク・椎原 拓也) ジェフユナイテッド市原や水戸ホーリーホックでプレーしたMF。 34(ミヨ・御代川 伸也) フリースタイルフットボール「Sur de wave」のメンバー。あの「あらびき団」にも出演した超絶テクのフリースタイラー。 Ody(オディ・尾田 博文) 昨年のビーチサッカーW杯ドバイ大会にも出場した日本代表選手。ベスト8進出に大きく貢献。 Magao(マガオ・瀧口 貴史) Odyと同じく、ビーチサッカー日本選手権3連覇中のレキオスFC所属のディフェンスリーダー。 Matthew(マシュー・土橋 真宗) 関東大学フットサルリーグ事務局が推薦するNo.1プレーヤー。フットプロム初挑戦。 【解説】 K9(相根 澄) 元フットサル日本代表で第1回フットプロムトーナメント優勝者。今回も選手として出場予定だったが、コンディションの問題から選手としての出場を断念。今回は言葉で競技の魅力を伝える。 ※出場を予定していたTabater選手は、7日の練習試合にて負傷した為出場辞退となりました。
|
|
【主催】 フットプロム協会 |
|
【協力】 株式会社イースリー |
|
【協賛】 エレア(豊島株式会社) スポーツジョブネットワーク サーモス株式会社 株式会社ジールアソシエイツ 株式会社ブルータグ kona deep |
|
|