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【勝敗決定】
3分間4クォーターずつ終了した時点で、倒したカラムの数が多い方のプレーヤーが勝利となります。各クォーターにおける得点(カラムを倒した数)を合計して、得点を競います。
なお、ナツメグによるKOは通常のポイントに3ポイントプラス(既に2本カラムを倒しており、3本目のカラムを倒す際にナツメグが決まれば、カラム3本:3点+ナツメグポイント:3点=6点)として計算します。
従って1クォーターで最も多く取れるポイントは6ポイントとなり、残りのクォーターを戦っても逆転の可能性がない場合(第4クォーター開始時に7点差が付いているなど)の場合にはKOとなります。
【ナツメグ】
ナツメグは、相手の股を抜く事でゲームを終了させてしまう重要なプレーですが、ただ相手の股の下にボールを通すだけではなく、ボールを通した後に、攻撃側のプレーヤーがピッチ内でもう一度ボールに触れ、カラムを倒さなければナツメグ成立とはなりません。
股の下を通ったボールがそのままピッチ外に出てしまったような場合には、ミスによる攻撃終了となり、攻撃権が相手に移ってしまいますので御注意下さい。また、股を抜いたボールが再度ピッチ内で攻撃側の選手が触れる事なくカラムを倒した場合には、カラムは倒れたものとして得点となりますが、ナツメグ成立とはならず、ゲームは引き続き行われます。
【キックオフ】
キックオフは、攻撃側の選手が、自陣のカラムエリアからバッファエリアへとボールを蹴り出す事で行われます。攻撃側の選手はカラムエリア内のどの地点からスタートしてもかまいません。また、守備側の選手は、バッファエリア内にボールが完全に蹴りだされるまで、バッファエリア内への侵入が禁じられます。
フットプロムでは、ボールがアウトになった場合、基本的に全て(ファウル及び教育的指導をのぞく)キックオフでゲームが再開されます。
カラムエリア内でボールを保持している間は時計が止まった状態となり、ボールがバッファエリアに完全に入った段階から時計が動き始めます。
【ペナルティ】
守備側が10秒以上相手のボールを奪いに行かない場合、攻撃側が相手に背を向けた状態で10秒以上ボールを保持した場合には審判より教育的指導が与えられ、自陣のポールを1本失います。指導後は中央で向かい合った状態からスタートされます。 ままた、危険なプレーやハンドなどのファール時にはペナルティキックとなり、さらにイエローカード(危険度の高い場合には1発レッド)が2枚提示されると退場・敗退となるので御注意下さい。
ペナルティによってカラムが全てなくなった場合にはその時点で負け(クォーター終了)となります。
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