講談社の人気携帯サイト“ゲキサカ”とフットプロムのコラボレート企画「フットプロム presents 究極の1on1テクニック講座」。

 

全12回のコンテンツで、サッカーやフットサルで使える1on1のテクニックを分かりやすく説明します。

講師はフットプロム競技委員の2人、元フットサル日本代表キャプテンでイタリア・セリエAでのプレー経験も持つ相根 澄先生と、スイスやオーストラリアでプロサッカー選手として活躍しUEFA杯への出場経験もある今矢 直城先生。

ここでは、動画でテクニックを紹介します! 写真及び文章はゲキサカ(携帯サイトのみ)でご確認下さい。

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空メ 
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 第1回・「デコ風・足裏股抜き」 突破の距離まで引きつけろ!

 

1回は「『デコ風・足裏股抜き』

突破の距離まで引きつけろ!」。明日から早速このテクを覚えて鮮やかに相手を抜き去り、ゴールを奪え!!

 

【目標プレーヤー】

デコ(チェルシー)

チェルシーとポルトガル代表で司令塔として君臨するMF。頻繁に使用する足裏の技術はフットサルで学んだもの。

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

第2回・「イブラヒモビッチ風・高速反転ターン」 ボールを守りながら入れ替われ!

 

第2回は高速反転ターンだ。相手にボールを奪われずにキープするには、体の使い方、手の使い方が重要。マスターしてチャンスメーカーを目指せ!!

 

【目標プレーヤー】

イブラヒモビッチ(バルセロナ)

190cmを超える恵まれた体格、テクニカルな足元の技術を兼備した生粋のストライカー。体の使い方は天下一品だ。

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第3回・「ジェラード風・豪快キックフェイント」 DFを飛び込ませる“仕掛け”を作れ!

 

第3回はシュートフェイント。シンプルな技だが、実はこの技のポイントは、技に到る前。シュートを放つ事でディフェンスにシュートブロックを意識させる事で、技がより決まりやすくなるぞ!!

 

【目標プレーヤー】

ジェラード(リヴァプール)

右足のキックと豊富な運動量で中盤を制圧するイングランドの至宝。ミドルシュートの破壊力は世界一とも言われる。

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第4回・「イニエスタ風・変則ステップ」 変則ステップでDFを惑わせろ!

 

右・左・右のステップワークで相手をかわすテクニック。シンプルなステップワークでも、強弱をつける事で十分に効果的なフェイントになる。足だけでなく、体全体を使ったフェイントにする事も重要だ。

 

【目標プレーヤー】

イニエスタ(バルセロナ)

FCバルセロナとスペイン代表の鍵を握るミッドフィルダー。

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第5回・「ボラ風・両足ヒールリフト」 下がダメなら上からかわせ!

 

今回のテクニックはヒールリフトで頭の上を通すプレーだ。ボールを両足で挟んで上げるプレーを紹介しているぞ。通常のヒールリフトとは違い、両足で挟む事でミスが減るので、練習してチャレンジしてみよう!!

 

【目標プレーヤー】

ボラ(Fリーグ・湘南ベルマーレ)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第6回・「ロナウジーニョ風・ノールックパス」 体と目線でコースを切り開け!

 

今回のテクニックはノールックパス。蹴るときにボールを見ない、という事に意識がいきがちだが、問題なのはその前の体の向きや目線でいかにディフェンスの意識を向けるか。相手が詰めてこない様なら、積極的に狙っていこう!!

 

【目標プレーヤー】

ロナウジーニョ(ACミラン)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

第7回・「エッシェン風・ワンサイドカット」 体を先に入れてボールを奪え!

 

今回のテクニックはこのシリーズ初のディフェンステクニックだ。リスクの少ない方向に相手を進ませて、ボールと相手の間に先に自分の体を入れる事でボールを奪おう。相手が右利きか左利きかも考えて、リスクの少ないほうへ進ませる事がポイントだ。

 

【目標プレーヤー】

エッシェン(チェルシー)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第8回・「メッシ風・超高速切り返し」 細かいタッチでDFの逆を突け!

 

今回のテクニックはいわゆる“エラシコ”。片方の足で素早くボールを2度タッチして相手の逆を突くフェイントだ。

華麗なテクニックだが、リスクも大きいので、使う場所がポイントになるぞ!

 

【目標プレーヤー】

メッシ(バルセロナ)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第9回・「エトー風・ボディフェイント」 体の動きだけでDFをだませ!

 

今回は技と言っても“動かないでいかに相手を見てかわすか”という技。見た目に派手さはないが、実際のプレーでは非常に効果的な技だ。飛び込ませることで出来るスペースをつけ!!

 

【目標プレーヤー】

エトー(インテル)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第10回・「カカ風・ダブルタッチダンス」サイドラインを味方につけろ!!

 

今回のテクニックは華麗なダブルタッチフェイントだ。サイドで相手のプレッシャーがそれほど強くないときに、このプレーせ相手をかわして目立っちゃおう!

 

【目標プレーヤー】

カカ(レアルマドリー)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第11回・ロビーニョ風DFに背中を向けての股抜き

 

今回のテクニックは、一度相手に背を向ける事で相手を油断させ、股抜きを狙うテクニックだ。フットプロムでもサッカーでも、相手に背を向けざるを得ない場面があるので、その中で使える技を持っていると強みになるぞ!

 

【目標プレーヤー】

ロビーニョ(サントス)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

第12回・C・ロナウド風オーロラフェイント

 

相手を幻惑するシザーズフェイントが登場。地を這うスライドのシザーズで相手を惑わせる技だが、問題なのは相手の出方もしっかり見ておくこと。華麗なテクニックで相手を抜き去り、ヒーローになろう!

 

【目標プレーヤー】

C・ロナウド(レアル・マドリー)

 

(文・北健一郎/写真・斉藤健仁/撮影編集・フットプロム協会)

 

 

【講師プロフィール】

 

相根 澄 (さがね きよし 写真・右)

元フットサル日本代表。現役時代のポジションはピヴォ。日本人初のイタリア・セリエAフットサルプレーヤーでチャンピーノ、ラツィオでプレー。「日本フットサル界のパイオニア」と呼ばれる。現在は日本サッカー協会のプロジェクト「ユメセン」の講師や日本フットサル振興会(K9 PROJECT)の代表を務めるなど、フットサルの普及に努めている。

ブログ http://www.diamondblog.jp/sagane/

 

 

今矢 直城 (いまや なおき 写真・左)

日本人初のスイス1部、豪州1部リーグ選手。スイス時代にはUEFA杯に出場。海外で10年間プロサッカー選手としてプレー。現在は海外挑戦を視野に入れた選手育成サッカースクールTOCTouch of Class)の代表として小学生に英会話、メンタリティーなど海外で必要なものを指導。大学からJリーグを目指す早稲田ユナイテッドの監督でもある。

ブログhttp://www.naocastle.com/blog/

 

 

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